kagenote

約3年間の不妊治療を経て、外資系企業を退職。KLCへ転院後、PGT-Aにチャレンジし、2022年秋に長女を、2025年夏に長男を出産。不妊治療の過程や、育児、赤ちゃんとの生活についてゆるく綴っています。

クレープ作り体験と授乳期におススメのおやつ

今週のお題「おやつ」

 

4月は雨が多いですが、晴れると本当に気持ちいい季節ですね。

先日娘とクレープ作り体験に行ったら、かわいいお花見スイーツと出会いました。

じゃーーん

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めっちゃかわいくないですか?一部しか写真を撮っていなかったことが悔やまれますが、ディスプレイがセンスの塊で、クレープ作り以外もしっかり楽しんで帰りました。

 

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娘作のカラフルクレープ

 

目黒通り沿いにある「みんなのランド」というお店なのですが、ここ本当におすすめ。(回し者でもPRでもありません)

www.instagram.com

 

平日は美味しいおにぎりに豚汁、何種類かの中から選べるおばんざいがついたランチセットがあって、広い和室の小上がりがあり、おもちゃや絵本もたくさん。子連れにとっては神の様なお店です。

 

このお花見スイーツは、好きなだけ箱につめて持ち帰れるというビュッフェ形式でだったので、欲しいものをたくさん詰めて持って帰りました。はーテンション上がった。

で、持ち帰ったスイーツを使って、家でも制作活動の続きです。

じゃーーん

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3歳児によるお菓子の家

 

お菓子の家って、小さい時に憧れていましたよね。楽しそうだったので、今度はクリスマスにでもちゃんとしたキットを買って娘と作ってみようと思います。

 

さて、最近の私はというと、下の子が9か月になり、だいぶ授乳が減ってはきましたが、まだまだ食べても体重が増えない授乳期だけのミラクルボディーは継続中です。

 

お腹がいっぱいになっても授乳をすればすぐにおなかが落ち着き、あっという間にお腹が減る人体の不思議。逆に食べないと授乳量が減ってしまうので、意識的に食べるようにしていますが、やっぱりお米をつかったお菓子や腹持ちの良いスイーツを食べると母乳の出が違いますね。

 

そこで私が授乳期にたくさん食べたおやつランキング

 

ナンバーワンは圧倒的に亀田製菓のソフトサラダ

www.kamedaseika.co.jp

塩分高めですが、ピーク時は一度に4袋(計8枚)とか食べていましたw
朝昼晩いつ食べても美味しい安定の味です。ごま油味よりシンプルなうま塩味派。

 

2番目 アンドジエムのクッキー缶

item.rakuten.co.jp

クリームたっぷりのお菓子よりもさくさくほろほろした小麦のお菓子を身体が求めて、いろいろなクッキー缶を買い漁りました。一番好きなクッキーは、アトリエうかいのフールセックなのですが、とにかく量を食べるので、罪悪感を少しでも減らすために選んだのがコレ。アンドジエムのクッキーは、甜菜糖を使っていて、バターも北海道の発酵バター。優しい甘みが好みで、出産入院中も病院に持ち込みました。

 

3番目 治一郎のバウムクーヘン

jiichiro.com

これは出産前から大好物。数ある有名バウムクーヘンを食べてきましたが、私の中でナンバーワンは治一郎です。あのしっとり感がたまらない。1人目の出産の時はこれを持ち込んで、産んだ1時間後にこれを食べましたw

 

ちなみにチョコレートとかアイスクリームなどのガッツリ甘いものは、あまり身体が求めなくなりました。アルコールはとても恋しいですが、しばらくはこの魔法の身体を楽しみたいので、授乳がんばります!

産後の抜け毛と女性ホルモンの不思議

こんにちは。東京は毎日いい天気で、日中は冬らしからぬ陽気が続いていますね。

最近は子連れで外出することが増えたので、雨が降らないのはとてもありがたいのですが、空気が乾燥しまさくっているので、気が付いたら保湿しないと、赤ちゃんのほっぺがどんどん赤くなっていきます。

 

さて、1人目の時も悩まされた産後の抜け毛。いつ頃から抜け出すのかすっかり忘れてしまっていたので、今回はたいして抜けないかなーなんて思っていたのですが、ものの見事に裏切られ、毎日すごい数の髪の毛が抜けました。

家の中の至るところに私の髪が落ちていて、お風呂に入ったら片手が黒くなるくらいゴッソリ、その後髪を乾かしたらまた同じだけ抜けるという激しい脱毛っぷり。

生後5か月くらいから7か月を過ぎるまで、本当に毎日抜け続けました。

 

これいつまで続くんだろう、このままいくと禿げあがるんじゃないかと恐怖だったのですが、なんと先週、7か月半を迎えたころにピタッと止まるタイミングがあったのです。

 

たまたまタイミングが重なっただけかもしれないのですが、先週末外出が重なり、2日連続で授乳間隔が6時間くらいあいたんですよ。そしたら2日目の夜に突然悪寒がして、まるでおしっこを漏らしたかのようなおりものが出てきたんですよね。

「あ、これ生理来るな」って感じのお腹の鈍痛もあって。

 

結果的におりものは2日間で終わり、生理の再開もなかったのですが、なんとその次の日から抜け毛が格段に減って、出産前の普通の量に戻りました。お風呂のあと黒くない排水口を見て感動!

 

女性ホルモンの変化を肌で感じた出来事でした。

生理の再開はまだ先でいいけど、少しずつ産前の身体に戻っていったらいいな。

ひとまず授乳間隔に気を付けます(笑)

0歳児のゆる子育てと3歳児の鬼ババ子育て

こんにちは~!毎日寒いですね。

夏生まれの私は暑い季節の方がダンゼン好きですが、冬のキーンとした澄んだ空気は好きで、外に出ると気分がリフレッシュされます。

 

さて、久しぶりのブログ更新。

6月に生まれた第2子はもう7か月を迎え、朝晩の離乳食とずり這いが始まっています。

2人目はほんとーーに時間が経つのが早いですね。上の子の時にせっせとかわいい服を着せて撮っていた月齢フォトなんて1枚も撮っていませんが、元気に育っています。

 

私が2回目だからなのか、下の子があまり手がかからないからなのかわかりませんが、お昼寝や夜泣きにはあまり苦労することなく、ただただ毎日赤ちゃんに癒されています。上の子の時は、かわいがるよりも「これでいいのかな」「何かあったらどうしよう」という心配ばかりに支配されていて、落ちたおもちゃはすぐ消毒したり、うつ伏せになったらひっくり返すためにつきっきりでいたりと、自分で自分を追い込んでいた気もします。

 

そんな上の子は、現在3歳になり、言葉も一丁前で、一緒にいるとだいぶ面白くなってきました。自分が注意されたことは、父親や弟にも私と同じような口調で注意しがちで、「それは汚れが付いているから洗いな」など、スケ番みたいな喋り方をしていますw。

赤ちゃん返りを乗り越えて、すっかりお姉ちゃんになり、まだ幼児カテゴリーなのに、つい言ったことはわかる・できると思って接してしまうんですよね。

 

先日、体調が悪くて保育園をお休みした日に、うっ憤が大爆発したのか、久々に「あれも嫌だこれも嫌だ病」を発症したのですが、体調が悪いとわかっていても、ついついそれが続くと、強めに言ってしまったり、下の子のお世話で後回しになったりしてしまいました。

 

そうすると彼女の怒りの矛先は弟に向き、弟のずり這いを阻止したり、髪をひっぱったりするのです。たぶんすべては私の注意を引くため。わかってはいるのです。わかってはいるんだけど、まだ小さな赤ちゃんが嫌がらせを受けている姿を見ると、どうしても私は鬼ババになってしまうのです。

 

まだ3歳のかわいい我が子の髪をつかんで、「こうされたら嫌でしょう?!なんで人が嫌がることをするの!」としっかり怒ってしまいました。そんなに痛くはしていないつもりですが、当然大泣き。できるだけ怒らない子育て(注意はする)を目標にしてきましたが、キョウダイ含めて人に危害を与える行為を見るとやはり鬼ババと化してしまいますね・・・

 

夜になって甘いものを食べながら1人で落ち着いていろんな記事を読み、「どんなに言葉を理解できるようになっても、しっかりとした意思を持っていても、まだ3年間生きてきただけの小さな子供。自分の不満を全て言葉で言い表せないし、ストレスを解消する方法もわからないから、目の前にあるものを使ったり、大きな声で泣いたりして表現しているだけなんだ」という考えに至りました。

 

子育ては自分育てとはよく言ったもんで、反省ばかりの毎日ですが、せめて鬼ババの出現は控えるようにしたいと思います。

自分のリフレッシュ、大事ですね。

第1子の赤ちゃん返りと夜驚症

本日は、激しかった第1子(長女)の赤ちゃん返りについて記録しておこうと思います。

 

まず長女は、今年の4月から保育園へ通い始め、2週間に1回病気をもらいながら、ようやく新しい環境に慣れてきた頃、弟の誕生を迎えました。

ただでさえ、母子分離が始まって不安がある中、弟の誕生によって自分が母親と過ごせる時間が目に見えて減り、それはそれは激しい赤ちゃん返りが始まったのです。

 

赤ちゃん返りその①

おっぱいを吸いたがる、赤ちゃんの服を着たがる(これはただただかわいい)

 

赤ちゃん返りその②

イヤイヤ期も重なってか、とりあえずいろんな局面で親を困らせてみる

 

赤ちゃん返りその③

弟を攻撃する(顔を叩く、激しくこするなど。とにかく顔を執拗に攻めるw)

 

赤ちゃん返りその④

「○○くん邪魔すぎる!」「ママの膝の上は○○ちゃん(自分の名前)の場所だった!」など言いながら泣き叫ぶ

 

赤ちゃん返りその⑤

夜中に突然起きて人が変わったように泣き叫ぶ

 

赤ちゃん返りその⑥

2日間全身に蕁麻疹が出る (風邪症状もあったのでそれが原因かも)

 

ざっとこんな感じで、特に⑤⑥についてはまったく予想していなかった現象だったので、親は二人とも狼狽えてしまいました。色々調べたり、友人に聞いたりしている内にわかったのですが (医師から診断を受けたわけではありません)、⑤は夜驚症 (やきょうしょう) そのものの症状で、まるで憑りつかれたように泣き叫び、なだめようとするとさらに激しく泣くので、安全な環境をキープしてできるだけ放っておくといいと聞き、そのように対処していました。

 

また多くの子育て先輩方から、「ママは上の子を優先して、下の子のお世話はできる限りパパに任せて」とアドバイスをもらったので、授乳のタイミング以外は極力長女のそばで過ごすことにしていました。

 

それでも前述の赤ちゃん返りシリーズはしばらく続き、正直下の子のお世話より、長女の赤ちゃん返りの方が手がかかりました。

そして出産から4か月程度経った頃、「あぁ、彼女は下に弟ができたことを受け入れたのだな」と思う出来事が徐々に増えてきて、今では弟を90%かわいがって、10%邪魔もの扱いするくらいにまで成長しました。そんな彼女の心の変化を見てきたので、姉弟二人が仲良く笑い合っている姿を見ると、涙が出そうになります。夜驚症と思われる症状も、蕁麻疹もなくなりました。

 

「お姉ちゃん」をしっかりと演じた後は、「ママの子ども」に戻って、たくさん甘えさせてあげられるよう、いつも心に余裕を持っておきたいですね。

品川区 産後ケア ~ 中目黒 育良クリニック

昨日東京品川病院での産後ケアについて投稿しましたが、

kagenote.hatenablog.com

 

本日はその後2回目の産後ケアとして訪れた、育良クリニックでの産後ケアについてレポートしたいと思います。

 

上のブログにも書きましたが、私の場合、第2子を産んだ後の産後ケアとなるため、どうしても「産後ケア中、上の子どーする」問題がつきまといます。もう少し年齢差があればそれもクリアできたのかもしれませんが、うちの場合年齢差が2歳半で、上の子は赤ちゃん返りの最中だったので、これ以上寂しい思いをさせたくないという気持ちがありました。

 

1回目の産後ケアは、夫の実家に帰省してもらって実現できましたが、2回目は上の子も連れていけるところにしようと思い、品川区の助成対象施設の中から、中目黒の「育良クリニック」を選びました。ブログタイトルが紛らわしいですが、クリニックがあるのは目黒区となります。今年から近隣の区の病院も助成対象となり、品川区の出産育児補助の手厚さに感謝するばかりです。

 

育良クリニックは、シャワー付きの部屋とシャワー無しの部屋があって、シャワー付きのお部屋は家族が同伴できます。

詳しくは育良クリニックのHPで提供されているPDFをご確認ください。

品川区の方 https://www.ikuryo.or.jp/maternity/care/shinagawa_sangocare.pdf

目黒区の方meguro_sangocare.pdf

 

なので、必然的にシャワー付きのお部屋になるのですが、こんな感じのこじんまりとした和室でした。

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東京品川病院の産後ケアを体験した後だったので、正直感動はありませんでしたが、産院だけあって赤ちゃんはしっかりお世話をしてくださるので、安心感は抜群です。

 

家族同伴できることに加えて、良かった点は、

  • 受付で絵本とDVDが借りられる
  • 子供向けのごはんもオーダーできる(朝ごはん↓。撮り忘れましたが、夕食は唐揚げ弁当でした)

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欲を言うと、ごはんのほかにおやつや自動販売機以外のドリンクもあるとうれしかったです(ウォーターサーバーは有り)。いや、無いのが当たり前か。私ってばすっかり欲張りになっちゃって。東京品川病院のサービスが当たり前と思っちゃだめですね。大人のごはんはこんな感じでした。噂通り美味しい和定食です。

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下の子が生まれてから、上の子と2人で過ごす時間が無かったので、この日は下の子をしっかり病院に預けて(すまん、息子よ)、上の子とたくさん遊ぼうと決めていました。途中外出できるなら、公園へ行って思い切り遊びたかったのですが、退院まで院内で過ごさないといけないので、娘の大好きなアンパンマンのワークブックを買い漁り、備品の絵本など読んで、2人でお部屋時間を満喫しました。

 

1人でゆっくりはできませんでしたが、娘のうれしそうな顔を見て、私の心も温まる貴重な時間となりました。夫は久々の独身時間を満喫し、かなりリフレッシュできたようです。ずるい笑

 

助成があるとは言え、今回は区外かつ家族同伴だったので、1泊2日で、17,500円+子供のお弁当代2回分と、旅館に泊まるくらいのお金は払いました。目黒区の人はこれが8,000円になるようですね。

 

繰り返しになりますが、家族同伴はできないけど、シャワー付きで2泊7,400円だった東京品川病院の破格さ(品川区補助のおかげで)が際立ちますね。

 

でも、ニーズに合わせて選択肢がいくつかあるのはとてもありがたいことだなと感じました。1週間通しでゆっくり産後ケアをするのもいいですが、分割してさまざまな産院で利用してみるのも楽しかったです。

 

いずれの施設も予約がかなり増えているようなので、ぜひ妊娠中からスケジュールを検討しておいて、予約可能なタイミングになったらすぐに申し込むことをおすすめします。

品川区 産後ケア ~大井町 東京品川病院

久しぶりのブログとなってしまいましたが、本日は夏に利用させてもらった産後ケアについてレビューを書きたいと思います。

これがあまりに素晴らしすぎて、ブログに書こうとずっと思っていたのですが、気が付いたら冬が到来していました…

 

さて、私が行ったのは、大井町にある東京品川病院という総合病院。

昔は「東芝病院」として長く親しまれていたようなのですが、現在は名前が変わって、大井町にあるのに「東京品川病院」です。

 

知り合いに以前ここで入院を経験された方がいて、「ごはんめっちゃ美味しいし、バースセンター良いらしいから、次子供産むならここおすすめ!」と言われていて、産院を決める際、実はかなり迷ったのですが、ハイリスク妊婦だったので結局NICUのある昭和医科大学病院にしました。

でも「絶対ぜったい産後ケアで行ってやるー!」と妊娠中から思っていて、予約可能なタイミングでそっこー電話しました。

 

そして結果から言うと、

マジ最高。

東京品川病院の産後ケアは神でしかなかった。

行けるものならもう一回行きたいし、品川区の助成が出るMax1週間泊まりたい。

です。

 

良いところは色々あったけれど、勝手にランキングにすると、

 

1. ごはんがウマすぎ。野菜もたっぷり、たんぱく質もたっぷり、味付けも盛り付けもレストラン並みで、おやつも魅力的なものばかり。毎日これを食べていたらすごく良い母乳が出そう笑

参加までにごはんの写真を載せますが、

朝ごはん

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昼ごはん

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夜ごはん (左のドーナツは夜のおやつ)

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ね、最高でしょう?廊下に無料のお菓子やノンカフェインドリンクがあるのも素晴らしく、全ての食事を完食しているのに、何度も取りに行ってしまいました笑

 

2. 2泊3日以上でエステが無料で付けられて、産後すぐに子供を預けて1人でエステを受けるなんて最高でしかない。病院のマッサージをイメージしていたけれど、ちゃんとしたエステだった

 

3. 総合病院だから安心して子どもを預けられるし、罪悪感なく預けられる助産師さん&看護師さんの懐の広さとコミュニケーション能力の高さったら。あちらからぐいぐい来るわけでもなく、こちらが必要な時にしっかりサポートしてくれる感じ

 

ざっとこんな感じでした。最高でしょう?笑

私は、産後1.5カ月後に行ったのですが、子供がまだ良く寝てくれるタイミングだったので、昼間は割と部屋で一緒に過ごし、夜中は1回授乳をスキップさせてもらって寝るという過ごし方でした。しかもラッキーなことにシャワー付きの個室だったので、お菓子食べながらテレビ見たり、やりたい放題w

 

品川区の助成を利用させていただくと、これで2泊3日 7400円って、いやいや、さすがに安すぎんか?!ごはんだけでそれ超えますよという。

1人目の出産だったら間違いなく1週間通しでお願いしています。

 

そう、これなんですよ、問題は。

2人目以降の出産の場合、上の子との時間も必要じゃないですか。

特に出産で入院したり、キョウダイが出来て寂しい思いをしたりしているタイミングなので、気になって産後ケアなんて行けない!って方めちゃくちゃ多いと思うんです。

私の場合は、夫の実家が遠いので、「じーじばーばが会いたがっているので帰省をする」という大義名分を掲げて、夫と上の子で週末実家に帰ってもらい、その間2泊3日で何とか産後ケアを利用させてもらいました。

 

本当はその1か月後にもう一度2泊3日、自分の誕生日プレゼントとして予約していたのですがw、さすがに帰省アゲインは無いし、絶賛赤ちゃん返り中のわが子を週末に夫と2人だけで過ごさせるのは気が引けて、泣く泣くキャンセルしました。

 

品川区さん、産後ケアは本当にありがたいシステムで、助成も十分すぎるくらいなのですが、どうか日帰りの長時間産後ケアのご検討もよろしくお願いいたします。上の子が保育園や幼稚園へ行っている間に少し身体を休めて、ゆっくりごはんを食べられるチャンスがあれば、こんなにありがたいことはありません。

 

以上、東京品川病院の産後ケアレポートでした。

予約がかなり増えているようなので、迷っている方は今すぐ予約をおすすめします!

生後3ヶ月未満の発熱

世間はお盆休みですが、うちはいつも通りで、病院ざんまいの日々。

 

今週頭に保育園に通っている2歳の長女が発熱し、これまでで最高の40度を超えました。

夜中に少し手が震えていたりして、熱性痙攣になったらどうしようと気が気でなかったため、ほとんど眠れず。

 

お休みの日も空いている小児科へ行き、溶連菌の検査のみしましたが、陰性。風邪だと思うという診断で、いつも通りの風邪薬と解熱剤を処方され、様子を見ること1日。なんとか1日で熱が下がり、今は少しの鼻水が残っているだけという状態です。娘の場合40度あっても食欲はあり、脳がフル回転してるからか、めちゃくちゃ喋る!普段とは違う、大人みたいな喋り方で、それも少し怖かったです。

 

そして夜中に突然起きてギャン泣き、もう取り憑かれたかというくらいの取り乱しっぷりで、夜驚症っぽいなと思うのですが、親はその対応でさらなる睡眠不足に。夜驚症については、まだ診断を受けたわけではありませんが、第二子が生まれた頃からたまに発症するようになり、構ってもらえないストレスも関係しているのかなと申し訳なくなります。ネットを見ると特に治療法は無く、自然におさまってくるらしいのですが、あまりにひどいようなら小児科に相談してみたいと思います。

 

そしてその睡眠不足が祟ったせいか、3日後に私も発熱し、なんと生後2ヶ月の長男まで熱が出てしまいました。息子、熱以外は特に気になる症状がないのですが、38.0度出てしまい、さすがに焦る。

生後3ヶ月未満は、37.5度以上熱が出たら入院施設のある病院で受診した方がいいと聞いていたので、出産した病院に連絡すると、まずは休日もやってる近くの病院にかかって下さいとのことで、朝から病院のハシゴでした。微熱で頭痛いけど、母ちゃんがんばるしかない…

 

  • まずは近くの病院でインフル・コロナの検査→陰性。総合病院に紹介状を書いてもらい、移動
  • 総合病院で血液、尿検査、レントゲン→炎症があると高くなる数値は正常、レントゲンも肺炎など特に気になるところ無し

 

おそらく風邪をもらっただけだろうということで、心底安心しました。

子供のレントゲンは初めてでしたが、寝かせて身体をネットで固定したあと、縦にして撮影するのですが、直立している息子はきょとんとしていて、ちょっとかわいかったです笑

 

そして結果が出るまで待ちに待って、病院を出たのは受付してから5時間後…微熱で赤ちゃん抱えて待合室で待機はなかなかのキツさでした。

フラフラしながら家に帰ったら私は39度まで熱が上がり、最後に親にツケが回ってくるのはいつものことかと思いながら、カロナールを飲んでなんとか一夜を過ごしました。

 

しかしなんでうちの子は連休中に体調を崩すんですかね。。近所のかかりつけ医がおやすみなので、もはやかかりつけ医ではなくなっているような気がします。しばらく世間の大型連休は無いので、このまま大きな病気をすることなく2025年後半を過ごせますように!